付けるタイミングと項目の設定
銀行管理分の光熱費の引き落としや家賃の支払いなどは
毎月お給料日に家計口座に足りるように入金して
一ヵ月後に記帳して家計簿はさかのぼって記帳します。
(※銀行に行かなくてもうちの場合インターネットで残高照会などが
出来るようになっているので
10日(お給料日)を待たずに付けてしまう事もあるのだけど。)
手持ちの生活費は、出金があるたびに家計簿に記帳しています。
溜めてしまってはよけい面倒になりますからね^^
ポイント→
外へ出かけて帰ってきたらバックからお財布や鍵などを取り出して指定の場所へおきますよね?!
その時に私はレシートの入ったお財布を引き出しにしまわずパソコンの前に置きます。
何故かというと、お財布を出しっぱなしは非常に気になりますよね?!
だから時間を見つけ次第パソコンの電源をつけて
帰宅から数時間以内には記帳を終えてお財布をしまおうという気持ちになるからです。
外で買物した際にもらうレシートは記帳が終わったらいらないものは捨てて
いるものは引き出しにしまいます。
お財布の中に残っているレシートは常に未記帳のもののみになるようにして。
わかりやすく。
項目設定なども自分で出来るので
まずは「食費」「外食レジャー費」「日用品」「衣服・おしゃれ費」「子供費」
「車費」「交際費」などと
大雑把に分けて記帳してみよう。
あまり細かく分類すると面倒で続かなくなります。
続ける事が一番なので・・・・・(笑)
300円以下の誤差は気にしない!
私の場合300円くらいまでの誤差はまったく気にしません。
家計簿を付けたときにお財布の中身と家計簿の残高が合っているかを確認しますが
見るのは何百円までです。
例えば、家計簿の数字が26,000円で実際の現金が25,700円でも
あ!300円くらい合ってないなぁって覚えておくだけで
気にしません。
多かったり少なかったりはよくあることです。
多いときもあれば少ないときもあるのでいづれあって来る事が多いし、
それ以上の誤差が出てきてしまったときに初めて考えるようにしています。
考える・・・私の場合はパパのお小遣いからおねだり(足りない場合)とか、
使途不明金と称して無理やり合わせるとか・・・(笑)
でもそんな事は年に数回の事です。
300円以下を気にしなければいずれ合って来る事がホント多いですよ。
1円足りない10円多かったなどといちいち気にしてたら
続くものも続かなくなっちゃいます!
気負わないで簡単につけましょうよ(*^-^)
家計簿は定期的に旦那様にも見せよう!
毎日は無理だろうけど、月に一度、出来れば1週間に一度くらい
パソコンの前に夫婦二人で座って家計簿を見るようにしましょう。
ご家庭の家計状態をご夫婦で把握しておくことが 夫婦円満の秘訣にもなります。
自分ばかり我慢しているっていう感情を持っていては節約は長続きしません。
二人で協力して無駄を省いていきたいですね(*^-^)
