- 2006年6月16日 12:00
- 日常・日々雑記
映画館で映画を見るなんて何年ぶりだろう・・・。
昨日ぱんちょパパはタクシーのお仕事はお休みだったのですが別の仕事が午前中から入っていてね。
どうせ帰りは遅いんだろうっと期待していなかったのですが昼過ぎにひょっこり帰ってきたのですよ。
夜勤なので前日寝てないくせに私の機嫌をとろうと「何処行く?」の言葉^^
何となく「じゃぁ、映画が見たい!」って言ってみました^^
何見ようか・・・ネットで探してみると渡辺謙さんの「明日の記憶」がとっても気になる。
放映時間を調べるとあと15分で開演だって・・・(゚ロ゚)ギョェ
大急ぎで支度して出かけました( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
映画館に着くと、駐車場は25分100円と。
安いのか!高いのか!(ーー;)うーん でも考えている暇もない!
とりあえず突っ込んだら、駐車場のおっちゃんが駐車券見せると二人とも映画1000円になるよって教えてくれたヮ~ィ♪
さて、この映画ですが、ある日突然50歳になる一歩手前で若年性アルツハイマーに侵された主人公(渡辺謙さん)と奥様(樋口可南子さん)の夫婦愛を描いたもの。
働き盛りの主人公がいきなり部下の名前も思い出せなくなったりするのですが、夫婦でその病魔と闘う姿勢がなんとも切なくて切なくて・・・・・(*ノ-;*)
もしぱんちょパパがこうなってしまったら私はこの映画の中の樋口可南子さんのように、きちんと病気を受け止めて慈しみ、いたわることが出来るんだろうか・・・と本当に考えさせられました。
仕事から疲れて帰ってきたぱんちょパパを仮眠もさせずにこうして映画に連れ出してしまうくらいなのでねー(-"-;)
この若年性アルツハイマーという病気は以前「こたえてちょーだい」というテレビ番組でその模様を見たことがあったのですが、正直そのテレビ番組の方が衝撃的な映像がたくさんありました^^
(スーパーでレジを通す前に座り込んでものすごい顔つきで食品を食べてしまうシーンとか)
この映画「明日の記憶」でも、そういった衝撃的な映像をちょっと期待(?)してたのですが、あのテレビが強烈過ぎたせいか、それほどすごいものはなかったように感じました。
なのでそういうのを期待している方にはちょっと物足りないかな~。
でも、本当にもし家族がアルツハイマーになってしまった時のこと、私はその苦悩に耐えられるのか・・・
・・・・真剣に考えるよいきっかけが出来ました。
見てよかったです。。。
東京の両親が少し心配になってきちゃった・・・(・_・、)ホロリ
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