- 2007年3月10日 09:51
- ペット・犬・ダックス・ヨーキー
2007年2月22日に東京・赤坂で起きた大型トレーラーの首都高速からの宙づり事故で、運転手の方が亡くなったのはみなさんまだ記憶に新しいと思います。
昨日ネットサーフィン中にたまたま目にしたブログ、その事故が起きた時に運転手さんと同乗していた1頭の小型犬(室内犬)の話で涙しました。
運転手さんと一緒に車外へ投げ出されたワンちゃん。
10メートルもの高さから投げ出されたんですもの、全身を強く打ってめちゃくちゃ痛かったことでしょう。
それなのに飼い主である運転手さんのそばに寄り添い、顔を舐めて、一生懸命飼い主さんを起こそうとしていたのだそうです(T_T)
皆さんにも是非知ってもらえたらなって思ってリンクします。
この記事には今日現在100以上のものコメントがついています。
そしてそのコメントの中にはなんと、その飼い主さん(運転手さん)とワンちゃんの事を知っているという方からのコメントが多数よせられました。
ぶぅちゃんという名前のワンちゃんで、飼い主さんとぶぅちゃんはいつも一緒で本当に愛し合っていたそうです。
運転手さんにとってぶぅちゃんはペットではなく間違いなく家族だったそうです。
コメント欄だけに埋もれさせるのは勿体無いと数日後ブログの管理人さんがピックアップして引用文を紹介してくれています。
その記事はこちら。
犬って口が聞けない分、全身で喜怒哀楽を表現します。
特に嬉しい時は、頭のてっぺんから尻尾の先まですべてをつかってアピールしてくれます。
「ご飯だぁー!嬉しいよぉ~~!」
「あなたが帰ってきてくれて嬉しいよぉ!」
「あなたと遊べて嬉しいよぉ~~!」
「あなたと一緒にいれて嬉しいよぉ~~!!」
犬にとっては飼い主がすべてなんです。
飼い主さんがいなけりゃ生きられない。
もしこれを読んでくれている人の中に、最近全然愛犬にかまってあげてないなってお感じの方がいらっしゃたら、どうぞもう一度犬の気持ちになって考えてみてください。
寒い思いしてないですか?
寂しい思いしてないですか?
ワンちゃんを飼い始めたときの気持ち取り戻してみてください。
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