- 2010年3月 5日 09:51
- 日常・日々雑記
ツイッターでもちょっと触れたのですが、先日初めて西松屋さんに行きました。
新生児用の産着が3枚セットで1000円以下だったり、
ベビーバスなどの育児用品も私たちの頃より随分と安くなっていて驚きました。
私たちの頃は、100円ショップなどもなかったし、
子供がちょっとした・・・例えばキャラクターもののスプーンとフォークなどを欲しがれば
それだけで1000円札が飛んでいたなぁって。。。
乳幼児の手当てなどもなかったし、
普通に病院へかかれば赤ちゃんでも医療費がかかっていました。
今は、小さい子は病院代がかからないんですよね?!
それに今度もし子供手当てなど支給される事になったらもっといいなぁって~^^
女性が子供を生みにくい社会とは言われていても
随分といろいろ改善されてきているのではないでしょうか・・・
でもやっぱり保育所が足りない問題は、20年前とちっとも変わってないないのかな。。。
3年前に子供を産んだ娘の友達は、出産手当の助成金が38万円だったそうな。。。
出産費用も実際にちょうどそれくらいかかったようで、
自分で負担した費用は0円だったらしいです。
病院が直接に国からもらうので、実際に支払いすることがないんだって。
私たちの頃も助成金はあったけどそれが支給されるまでの間(数ヶ月先立った記憶があります)、
親に借りたりしてたな・・・(笑)
3年前に38万円だった助成金(岡山だけかも?)、今は、43万円に上がったそうです。
でも、娘の友達が3年前に産んだ病院、当時38万円だった出産費用が
今は45万超えになっているそうです^^
何だか意味ないような気がする・・・( ̄ε ̄;)
いろいろごちゃごちゃ書いてますが、皆さんお察しのように、そう!娘が妊娠しました。
今4ヶ月です。
娘婿が職を失ったり、夫婦間にいろいろありすぎて、随分と長い間、
『生みたい!でも大丈夫?ちゃんと育てていける?』
と親を含め何度も話し合い、悩みましたが、せっかく授かった命、大切に育てようと意思を固めたようです。
まだまだ若い二人なので、経済的にも、精神的にも不安定です。
赤ちゃんを産むには、それなりに親(私たちの)のサポートがなければ生めないと思っています。
私自身も20歳で娘を産み、母に本当に助けてもらいながら育ててきました。
今やっと、二人の子供が社会人となって、子育てが完了してまだ一年も経たない。。。。
そんな私にとって、この娘の妊娠報告は、もちろん嬉しかったのですが、
自分にかかってくる負担なども想像してたら、素直には喜べない気持ちもどこかにありました^^
サポートするって言ったって、うちのパパさんの会社だってどんどんリストラされている状態です。
自分たちの生活だけで正直精一杯なのが現状です。
でも・・・
先に述べた3年前に子供を産んだ娘の友達のお母さん・・・私と同じ年です。
39歳でおばあちゃんになりました。
彼女の所もいろいろあったけども、孫を産んでくれて本当によかったっと言っているそうです。
あの時諦めていたらこんなかわいい笑顔を見ることもなかったんだなって思ったら
生んでよかったって思うよね!!
まだまだ不況が続く中、せっかく授かった大切な命を諦めたりする人が少しでも減る世の中になって欲しいですね。
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