- 2011年2月 3日 14:47
- 家づくり*レシピ
今の家に引越してから1年半が過ぎました。
え?!まだ一年半?って位、土地にも家にも馴染んでますが^^
引越時に、我が家のダイニング兼リビングルームを
カントリー調に模様替えしました。
あまり広くないので、ダイニングテーブルと、リビングテーブルの2個を置くには難しく、
ダイニングとリビング 兼用のテーブルをオーダーで作ってもらったんです。
普通ダイニングテーブルは高さが70センチくらいです。
ソファでお茶するようのテーブルは、高さが30センチから50センチ位(?)と
いろいろありますが、
我が家では60センチのテーブルを作ってもらいました。
そう、ちょうどファミレスなどにあるテーブルとソファの感じ。。。
ココで、食事もするし、お茶もするし、また書き物もするし、
ちょっとした軽作業もするし・・・家族団らんの場所です。
まだまだ一年半で、傷なども殆ど無く、綺麗な状態ですが、
孫のSOちゃんがそのうちココでミニカーを動かしたりすれば、
無数の小さな傷も掘り込まれることでしょう。。。
またそんな傷や古びたシャビーな味わいが、ステキにアンティークとなって、
家族との思い出、歴史を物語る無くてはならない家族の一員のような存在に・・・
テーブルを見て、自然と笑顔がこぼれてしまうような、
そんなアンティーク家具になってくれるといいなぁって思っています。
本来、日本の昔ながらのスタイルは、物を大切にする風潮です。
安い使い捨てのような家具を買うより、
日本の職人が心をこめて制作し保障のある家具を使う方が
将来的に節約につながると思うのです。
我が家のリビング・ダイニングテーブルと、キャビネット、
それから、キッチンカウンターの天板、キッチンカップボードの天板などを
製作してくれてた『家具よしのぶ』さんでは、
小売業界では珍しい20年保証を取り入れはじめました。
『家具よしのぶ』さんで製作した家具が、
アンティークになるまでの過程の責任をとってくださるというわけです。
『家具よしのぶ』さんは、ゴッホ展で、アルルの部屋(ゴッホの部屋)を美術協力で製作された家具屋さんです。

また、『TBS60周年記念ドラマ"JAPANESE AMERICANS"』では、
やはり美術協力で、キッチンの製作をされています。

職人さんの心のこもった温かなぬくもりを感じるステキな家具です。
カタログ請求者のみのおまけ?キャンペーンもあるらしいので、
興味のある方は → こちら
これからお家を建てるお友達や、収納に困っているお友達にも教えてあげてね。
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